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2,3年使い続けてたFinePixがなぜかいきなりご臨終・・・

画像が歪んだりぼやけたりするので液晶ファインダーの接触不良かなと思っていたら、どうもCCDかな?

根本的に逝かれてるみたいで、ファインダー覗いて撮った画像も液晶画面みたくなってたです。

そんなに本格的に使うつもりも無いので、毎日持ち歩けて手頃な値段のカメラを探す事に。

せっかく持ってるxDピクチャカードを無駄にしたくはなかったので、FinePixにしようかとお目当てのカメラを調べてみると、すこぶる評価がイマイチみたいなので他の候補を探す事に・・・

昨日カメラ屋で見かけるも、イマイチぱっとしないデザインだったのでスルーしたGR DIGITAL がどうやら話題らしい。

見た目に似合わずブログを使ったプロモーション活動などいろんな意味で今時なカメラだと知り俄然興味がわく。

コメントやTBを辿るといろんな人のレビューが見れて面白い、ブログのメリットをユーザーが享受できる好例かも。

発売直後の品薄様態とのことで、楽天で探して残り2個の店舗を見つけて滑り込み購入。

到着したGR DIGITALはかなりコンパクト、持った感触もグリップが利いてていい感じです。

「ジィージィー」と動作音がカワイイとはお世辞でもいえない大きさですが、これなら毎日持ち運べそうと、買ったあとに確信。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。


ドイツのブラウン社で数々の製品デザインを手がけて来たディータ・ラムスのインスタレーション。

昨日も歯医者の帰りにフラッと立ち寄って観に行く事に。

お寺の縁側や畳の上に置かれたレコードプレーヤーやテレビの数々が違和感無く和の空間にとけ込む。

無駄を省いたパッケージが持つ直線の緊張感に対して、丸く可愛いつまみやボタンが心地よい存在感を醸し出す。

それは、静かに波打つ禅庭の静海に、孤島のように佇む1本の樹木がもたらす安心感みたいな。

無駄のない絶妙な余白を十分に堪能したわった心地よいひとときでした。

Dieter Rams ‘LESS BUT BETTER – Weniger aber besser!’

建仁寺とドイツデザインの出逢い


養老天命反転地

前々から気になっていて、結局いけなかったこの不思議な公園?に行ってました。

養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークとのこと。

すり鉢状にえぐられたフィールドにこの世の縮図といわんばかりの建物と緑がところ狭しと立ち並んでる。

一枚一枚の壁の集合体のように思える建物に入ってみると、机やソファーや椅子や便器が壁に地中に埋められたりと、自分の生活を拾いながら歩いているような感覚に陥ります。時間と場所以外にも自分の生活を構成するものがあるのかもと穿ってしまいそう。

平坦が道がひとつもなく、道だと思って歩いているといつの間にか壁の上を歩いていたりと今にも感覚が狂いそう、たとえ自然の摂理に反しているのもがあったとしてもまず気付かないでしょう、もうどうでもいいくらいに意味が分かりません。

脳みそで考えながらヒヤヒヤモノで歩くオトナと無心ではしゃぎ回るコドモの構図が面白かったです、受け手によって意味合いが変わるんだなと思いました。

養老天命反転地


参考本のカテゴリを作ってみようと思って、かなり前に買ったこの本をもう一度開いてみました。

今読み返すと、アクセスアップというよりサイト運営のマナー集な色が強いでしょうか。

ある程度のレベルの方にとっては、何を今さら的なことも多々書かれていて物足りないかも知れません。

しかし初心者の方からすれば、ウェブ制作は『見せる』ことよりHTMLで『いかに表現させるか?』ということなんですよね、そういった主観的なウェブ制作から、訪問者の立場に立てる客観的なウェブ制作の境界線がこの本には書かれていると思います。

もう一度この本を読みながら、自分のウェブ制作を見直すのも良いかもしれません。


ブログの登場で頭打ちした感があるSEO(検索エンジン最適化)

それでもショッピングサイトを作るためには最低限必要なSEOテクニックが満載です、これをやってはじめてスタート地点にたてるといった感じでしょうか。

検索エンジンマーケティング(SEM)の登場で、やっぱりお金が掛かるものになってしまったアクセスアップ対策のコストダウンのためには必読の本です。

お金が掛からないだけあって、結構深いところから自分のサイトのチューニングについて解説してあります。

ディレクトリのレベルからのSEOや、HTMLやラベリングまでのSEOその他諸々・・・

ブログの機能と照らし合わせて読んでいくと、ブログがSEOに強い理由がヒシヒシと伝わってきます。

そして検索エンジンに優しいサイトは結果としてユーザーにも優しいサイトに繋がるんだなと改めて実感する本です。

といっても、前述したとおりブログの登場などもあり検索エンジンも日々進化しています。

検索エンジンとのドッグレースに追いつくための下準備的な本として読んでみたらいかがでしょうか。


当たり前の話で恐縮ですが、かの六本木ヒルズには莫大な建設費がかかっているらしいですね。(関西人なのでまだ行ったことがないのですが・・・)それって、立地条件が六本木でかなりの集客を安定して見込めるから建てられた代物であって、だれもワザワザ人の集まらない田舎に六本木ヒルズなんて建てませんよね。

でも、WEBの世界ではそんな田舎の六本木ヒルズがゴロゴロしています。

要するに、制作やシステムにお金をかけてしまって、SEOは手持ちの本にお任せの状態ですよね。しかし、悲しいかなページの出来・不出来やシステムの優劣に関わらずとも、お金を出せばアクセスアップは達成することが出来ます。

逆に言えば、ネットでは六本木に掘建て小屋を建てることも出来るんですよね。

この本の柱はSEM:サーチエンジンマーケティングです。

そんなお金をかけるアクセスアップ、グーグルアドワーズやOvertureにキーワード広告を出すためのテクニック本なんですね。でも、なるべくなら押さえられる費用は押さえてしまいたい、そんなSEMを効率の良いものにするための側面支援的なSEOノウハウも網羅されています。

アクセスアップにかかる時間が、買える時間ならとことんお金は使っておけって感じでしょうか。

Yahoo!のビジネスエクスプレスもそんなところですね、掛かった費用よりも計り知れない程の効果がありますからね。

「何でお金掛けるのに渋ってたんだろ~バカバカしい」みたいな。

SEOで検索エンジンもユーザーも味方に付けるホームページ改造術

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