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チャンピオンズリーグも大詰めに差し掛かり、世紀の試合を見逃すこと数試合。

来るべきワールドカップもこのまま注目の試合も見逃してしまいそうな不安に襲われてしまい、

DVDレコーダーを思い切って購入。

この商品、HDDが増設できるのがメリットらしいが、そうだからと内臓HDDが160GBはいただけない。

片面2層もメディアが高すぎるのでイマイチ魅力に欠けるのだが。

この機種を買った一番の要因は何といっても「リモコン」

お決まりのごとく、細かいボタンは下のカバーに収まっているのだが、ほとんど使うことナッシング。

少ないボタンで多機能を使いこなすという相反する要素を見事にマッチング。

録画したものをツラーっと流し見するだけなので、使い込んでいないだけかもですが、

本当に良心的な操作性だと思いました。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

先週ですが、嵯峨・嵐山の時雨殿に行ってきました。

小倉百人一首 時雨殿

ここのメインアトラクションといえば、1Fのフロアビジョンです、それ以外何も無いという感じですが・・・

一人一人に ボタンがないNintendo DS『時雨殿なび』が手渡され、液晶パネルが床に敷き詰められたところに案内されます。

フロアビジョンでは「京都空中散歩」と「大きな札」という2つのイベントがありました。

京都空中散歩

フロアビジョン一面に映し出された京都市内地図の上を、時雨殿なびを使って移動します。

自分の位置に反応してフロアビジョンに現れた鳥さんが目的地まで案内してくれます。

そして、目的地に着くとその場所に関係する百人一首の歌と説明を見たり出来ます。

小倉百人一首 時雨殿

大きな札

時雨殿なびに写ったカルタをフロアビジョンから探し出し、集めていくカルタ取りのようなものです。

終了後に取った札の数で順位が出たりします。

小倉百人一首 時雨殿

時雨殿なびの貸し出し時間は30分ですが、それぞれ2回ずつ交互に遊べるという時間配分でした。

フロアビジョンがただの端末を使った案内役で終わるのではなく、相互に影響させることでインタラクティブな要素を最大限にまで引き伸ばして、まるでひとつのインスタレーション作品を体験しているみたいな感じでした。

ゲームで培ったノウハウがすごく活かされてるなと思いました、ひとつの大きなゲームソフトですね。

ニンテンドーグッジョブでした、また行ってみたいです。

時雨殿

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2,3年使い続けてたFinePixがなぜかいきなりご臨終・・・

画像が歪んだりぼやけたりするので液晶ファインダーの接触不良かなと思っていたら、どうもCCDかな?

根本的に逝かれてるみたいで、ファインダー覗いて撮った画像も液晶画面みたくなってたです。

そんなに本格的に使うつもりも無いので、毎日持ち歩けて手頃な値段のカメラを探す事に。

せっかく持ってるxDピクチャカードを無駄にしたくはなかったので、FinePixにしようかとお目当てのカメラを調べてみると、すこぶる評価がイマイチみたいなので他の候補を探す事に・・・

昨日カメラ屋で見かけるも、イマイチぱっとしないデザインだったのでスルーしたGR DIGITAL がどうやら話題らしい。

見た目に似合わずブログを使ったプロモーション活動などいろんな意味で今時なカメラだと知り俄然興味がわく。

コメントやTBを辿るといろんな人のレビューが見れて面白い、ブログのメリットをユーザーが享受できる好例かも。

発売直後の品薄様態とのことで、楽天で探して残り2個の店舗を見つけて滑り込み購入。

到着したGR DIGITALはかなりコンパクト、持った感触もグリップが利いてていい感じです。

「ジィージィー」と動作音がカワイイとはお世辞でもいえない大きさですが、これなら毎日持ち運べそうと、買ったあとに確信。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

ドイツのブラウン社で数々の製品デザインを手がけて来たディータ・ラムスのインスタレーション。

昨日も歯医者の帰りにフラッと立ち寄って観に行く事に。

お寺の縁側や畳の上に置かれたレコードプレーヤーやテレビの数々が違和感無く和の空間にとけ込む。

無駄を省いたパッケージが持つ直線の緊張感に対して、丸く可愛いつまみやボタンが心地よい存在感を醸し出す。

それは、静かに波打つ禅庭の静海に、孤島のように佇む1本の樹木がもたらす安心感みたいな。

無駄のない絶妙な余白を十分に堪能したわった心地よいひとときでした。

Dieter Rams ‘LESS BUT BETTER – Weniger aber besser!’

建仁寺とドイツデザインの出逢い

養老天命反転地

前々から気になっていて、結局いけなかったこの不思議な公園?に行ってました。

養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークとのこと。

すり鉢状にえぐられたフィールドにこの世の縮図といわんばかりの建物と緑がところ狭しと立ち並んでる。

一枚一枚の壁の集合体のように思える建物に入ってみると、机やソファーや椅子や便器が壁に地中に埋められたりと、自分の生活を拾いながら歩いているような感覚に陥ります。時間と場所以外にも自分の生活を構成するものがあるのかもと穿ってしまいそう。

平坦が道がひとつもなく、道だと思って歩いているといつの間にか壁の上を歩いていたりと今にも感覚が狂いそう、たとえ自然の摂理に反しているのもがあったとしてもまず気付かないでしょう、もうどうでもいいくらいに意味が分かりません。

脳みそで考えながらヒヤヒヤモノで歩くオトナと無心ではしゃぎ回るコドモの構図が面白かったです、受け手によって意味合いが変わるんだなと思いました。

養老天命反転地

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