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	<title>sansuu3dan &#187; Diary</title>
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		<title>「変」な一年でしたか？</title>
		<link>http://blog.syncopation.jp/archives/192</link>
		<comments>http://blog.syncopation.jp/archives/192#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 10:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sansuuu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の漢字は「変」だということで、みなさん今年は何か変わりましたか？
2008年も今日で終わりという事で、
どんな１年だったのかを簡単に書き留めておきたいと思います。

1月から3月
このときは大阪の制作会社でバリバリ働いていました。
前年にローンチしたウィンタースポーツのポータルサイトの微調整など諸々。
クライアントの担当者さんが年齢的にも近い事もあって、凄く盛り上がりながら新しい仕様を一緒に考えていけました。
今まででいちばん楽しい仕事で、クライアントさんとの接し方が少し変わったと思います。
また、京都の大学の案件で頻繁に京都へ、こちらの担当者さんも年齢的にもノリが近い人だったので（あくまで個人的ですが）いちから仕様を一緒に考えていくような感じでした。
業者とクライアントをいう垣根が感じないというのは極端かもしれませんが社内の仲間以上の連帯感がありました、前述の変化の現れですかね。
また京都ということでインフラまりを古巣の友達に仕事をお願いしたりと、仲間を巻き込んでいくような感覚も楽しかったです。
仕事の楽しみ方が変わりました。
その足で、古巣の会社から展示会用のディスプレイの作成を手伝って欲しいということで何度か訪問。
何度か仕事について話しているうちに、これからの自分の方向性が大きく変わる事になりました。
4月から6月
そういう事情を経て、古巣に戻ってきました。
文字通り会社が変わりました。
「お帰りです！」と何事も無かったかのように、普通に迎え入れてくれた仲間にはもの凄く感謝しています。
とりあえず、外部の開発会社さんに挨拶やシステムの拡張の調整、１年間手付かずだった会社の営業資料等のリニューアルに勤しんでいました。
潤沢なインフラ資産をどのようにしてサービスに活かすのか？を命題にしていろいろ企画を考えたりもしたのですが、自分から仕事を生み出すのはそう簡単ではありませんよね。
7月から9月
プライベートで凄く変化のある時期でした。
会社の後輩の結婚式のためにプロフィールビデオを作ってあげたりもしました。
自分よりも年下なのに真剣に人生に向き合っている姿をみて、まったく成長していなかい自分に少しショックを受けたりしました。
またまた、昔からの友達の結婚式でもビデオを作成。
このときに打合せのために出入りしていた居酒屋でまた新しい仲間もできました。
人との付き合い方が大きく変化しました、今まで以上に外に出ていた時期だったと思います。
10月から12月
企画を行ってきた、新しい決済パッケージが公開されました。
規模自体は小さいにもかかわらず、今まで繋がる事のなかった人と人との接点となっていったという意味で、今まで携わった案件の中でも人の温度が感じられる仕事になりました。
自分がやりたいと思っている「人の生活を変えていく」モノづくりが出来たと思います。
新聞にも掲載されたりと、自分の仕事がはじめて社会の一部分を担うものとして外に出せれたなと思いました。
3月に感じた仕事への変化が結果として出せて少し安心しました。
旅行で行った上海もここで書いておきたいです。
この街に溢れいていた生命力は自分に足りなかった物なんだと思い知らされました、この衝撃がどう変化していくかはこれからですね。
詳しくはこちらのエントリを。
ちょっと書いてるだけで恥ずかしくなるぐらい薄っぺらいのですが、こんなもんでしょうか…
みなさん、今年もありがとうございました！
来年もよろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の漢字は「変」だということで、みなさん今年は何か変わりましたか？</p>
<p>2008年も今日で終わりという事で、<br />
どんな１年だったのかを簡単に書き留めておきたいと思います。</p>
<p><span id="more-192"></span></p>
<p><strong>1月から3月</strong></p>
<p>このときは大阪の制作会社でバリバリ働いていました。<br />
前年にローンチしたウィンタースポーツのポータルサイトの微調整など諸々。<br />
クライアントの担当者さんが年齢的にも近い事もあって、凄く盛り上がりながら新しい仕様を一緒に考えていけました。<br />
今まででいちばん楽しい仕事で、クライアントさんとの接し方が少し変わったと思います。</p>
<p>また、京都の大学の案件で頻繁に京都へ、こちらの担当者さんも年齢的にもノリが近い人だったので（あくまで個人的ですが）いちから仕様を一緒に考えていくような感じでした。<br />
業者とクライアントをいう垣根が感じないというのは極端かもしれませんが社内の仲間以上の連帯感がありました、前述の変化の現れですかね。<br />
また京都ということでインフラまりを古巣の友達に仕事をお願いしたりと、仲間を巻き込んでいくような感覚も楽しかったです。<br />
仕事の楽しみ方が変わりました。</p>
<p>その足で、古巣の会社から展示会用のディスプレイの作成を手伝って欲しいということで何度か訪問。<br />
何度か仕事について話しているうちに、これからの自分の方向性が大きく変わる事になりました。</p>
<p><strong>4月から6月</strong></p>
<p>そういう事情を経て、古巣に戻ってきました。<br />
文字通り会社が変わりました。<br />
「お帰りです！」と何事も無かったかのように、普通に迎え入れてくれた仲間にはもの凄く感謝しています。<br />
とりあえず、外部の開発会社さんに挨拶やシステムの拡張の調整、１年間手付かずだった会社の営業資料等のリニューアルに勤しんでいました。<br />
潤沢なインフラ資産をどのようにしてサービスに活かすのか？を命題にしていろいろ企画を考えたりもしたのですが、自分から仕事を生み出すのはそう簡単ではありませんよね。</p>
<p><strong>7月から9月</strong></p>
<p>プライベートで凄く変化のある時期でした。<br />
会社の後輩の結婚式のためにプロフィールビデオを作ってあげたりもしました。<br />
自分よりも年下なのに真剣に人生に向き合っている姿をみて、まったく成長していなかい自分に少しショックを受けたりしました。<br />
またまた、昔からの友達の結婚式でもビデオを作成。<br />
このときに打合せのために出入りしていた居酒屋でまた新しい仲間もできました。<br />
人との付き合い方が大きく変化しました、今まで以上に外に出ていた時期だったと思います。</p>
<p><strong>10月から12月</strong></p>
<p>企画を行ってきた、新しい決済パッケージが公開されました。<br />
規模自体は小さいにもかかわらず、今まで繋がる事のなかった人と人との接点となっていったという意味で、今まで携わった案件の中でも人の温度が感じられる仕事になりました。<br />
自分がやりたいと思っている「人の生活を変えていく」モノづくりが出来たと思います。<br />
新聞にも掲載されたりと、自分の仕事がはじめて社会の一部分を担うものとして外に出せれたなと思いました。<br />
3月に感じた仕事への変化が結果として出せて少し安心しました。</p>
<p>旅行で行った上海もここで書いておきたいです。<br />
この街に溢れいていた生命力は自分に足りなかった物なんだと思い知らされました、この衝撃がどう変化していくかはこれからですね。<br />
<a href="http://sansuu.3dan.net/archives/182">詳しくはこちらのエントリを。</a></p>
<p>ちょっと書いてるだけで恥ずかしくなるぐらい薄っぺらいのですが、こんなもんでしょうか…</p>
<p>みなさん、今年もありがとうございました！<br />
来年もよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>上海偏執病</title>
		<link>http://blog.syncopation.jp/archives/182</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 17:02:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sansuuu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[china]]></category>
		<category><![CDATA[shanghai]]></category>
		<category><![CDATA[travel]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週、旅行で上海に行ってきました。
すっかりハマったみたいです。

よくあるツアーの観光旅行でしたが、それでも昇竜の勢いというかパワーを感じるのには充分なものでした。
この歳で感化されるのもあれですが、すごい魅力的な都市でした。
２年後の上海万博に向けて、これからもっと発展して行くのでしょう。
時代に取り残されているかのような中国の下町が、土埃を巻き上げながら取り壊されて行く様が発展の光と闇を物語っているようでした。
ここに住んでいた人たちはどこに行ったのだろうか、と。
日本人観光客が「店も値段も日本と変わらないなー」と思っているショッピングモールも、一歩外に出ると偽ブランドなどのまがい物を売られたりすると、日本とは比べ物にならない「格差」というものを感じてしまいます。
旅中では、日本語が堪能で上海市内を親切にガイドしてくれた青年や、中国語を使わずに英語で必死に説明してくれた地元の女の子には大変お世話になりました。
彼らがいなければ、日本人一行はタクシーにも乗れなかったと思います、凄く感謝しています。
また、彼らの話を通じて中国の社会を少しではありますが、理解することもできました。
僕らとは違い、日本への旅行は団体行動のみに制限されているとか、そのためには高額なデポジットが必要なことなど、自分の無知ではあるのですが、驚くことばかりでした。
3時間弱で、このパワーを感じられるのなら、また遊びに行ってみたいです。
上海の旅の写真はこちらにまとめましたので、興味がある方は是非。
200812 上海・蘇州



というわけで、少し中国語を勉強しようと本なんて買ってみました。
誰か一緒に勉強しませんか？

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="" rel="" title="1000 Times" href="http://www.flickr.com/photos/29531401@N05/3104432466/"><img src="http://static.flickr.com/3081/3104432466_1d03a35f57_m.jpg" alt="1000 Times"/></a></p>
<p>先週、旅行で上海に行ってきました。<br />
すっかりハマったみたいです。</p>
<p><span id="more-182"></span></p>
<p>よくあるツアーの観光旅行でしたが、それでも昇竜の勢いというかパワーを感じるのには充分なものでした。<br />
この歳で感化されるのもあれですが、すごい魅力的な都市でした。<br />
２年後の上海万博に向けて、これからもっと発展して行くのでしょう。</p>
<p>時代に取り残されているかのような中国の下町が、土埃を巻き上げながら取り壊されて行く様が発展の光と闇を物語っているようでした。<br />
ここに住んでいた人たちはどこに行ったのだろうか、と。<br />
日本人観光客が「店も値段も日本と変わらないなー」と思っているショッピングモールも、一歩外に出ると偽ブランドなどのまがい物を売られたりすると、日本とは比べ物にならない「格差」というものを感じてしまいます。</p>
<p>旅中では、日本語が堪能で上海市内を親切にガイドしてくれた青年や、中国語を使わずに英語で必死に説明してくれた地元の女の子には大変お世話になりました。<br />
彼らがいなければ、日本人一行はタクシーにも乗れなかったと思います、凄く感謝しています。<br />
また、彼らの話を通じて中国の社会を少しではありますが、理解することもできました。<br />
僕らとは違い、日本への旅行は団体行動のみに制限されているとか、そのためには高額なデポジットが必要なことなど、自分の無知ではあるのですが、驚くことばかりでした。</p>
<p>3時間弱で、このパワーを感じられるのなら、また遊びに行ってみたいです。<br />
上海の旅の写真はこちらにまとめましたので、興味がある方は是非。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/sansuu3dan/sets/72157611128015153/" target="_blank">200812 上海・蘇州</a><br />
<!-- Start of Flickr Badge --><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.flickr.com/badge_code_v2.gne?count=5&#038;display=random&#038;size=t&#038;layout=h&#038;source=user_set&#038;user=29531401%40N05&#038;set=72157611128015153&#038;context=in%2Fset-72157611128015153%2F"></script><br />
<!-- End of Flickr Badge --></p>
<p>というわけで、少し中国語を勉強しようと本なんて買ってみました。<br />
誰か一緒に勉強しませんか？</p>
<p><a class="" rel="" title="I'll start to learn Chinese!" href="http://www.flickr.com/photos/29531401@N05/3107790080/"><img src="http://static.flickr.com/3056/3107790080_1974abbe79_m.jpg" alt="I'll start to learn Chinese!"/></a></p>
<p><p>アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。</p></p>
<p><p>アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。</p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>京都の夜間拝観</title>
		<link>http://blog.syncopation.jp/archives/156</link>
		<comments>http://blog.syncopation.jp/archives/156#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 00:54:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sansuuu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年は例年より暖かかく、少々遅れ気味ですが、
京都も絶好の紅葉の季節になってきました。

毎年恒例の秋の夜間拝観がいたるところで行われてるみたいなので、
こちらのイベント情報を参考に主要なものをGoogleカレンダーでまとめてみました。

12月の中旬で終わってしまうところが多いのですが、
チャンスがあれば、いろいろ回ってみたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="" rel="" title="貴船もみじ灯篭" href="http://www.flickr.com/photos/29531401@N05/3025415766/"><img src="http://static.flickr.com/3069/3025415766_3622e0a5d7_m.jpg" alt="貴船もみじ灯篭"/></a></p>
<p>今年は例年より暖かかく、少々遅れ気味ですが、<br />
京都も絶好の紅葉の季節になってきました。</p>
<p><span id="more-156"></span></p>
<p>毎年恒例の秋の夜間拝観がいたるところで行われてるみたいなので、<br />
<a href="http://www.e-kyoto.net/topics/momiji/night/" target="_blank">こちらのイベント情報</a>を参考に主要なものをGoogleカレンダーでまとめてみました。</p>
<p><iframe src="//www.google.com/calendar/embed?height=600&amp;wkst=1&amp;bgcolor=%23FFFFFF&amp;src=1steeqb2hauao4t4kcihtp5bqs%40group.calendar.google.com&amp;color=%230D7813&amp;ctz=Asia%2FTokyo" style=" border-width:0 " width="100%" height="800" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>12月の中旬で終わってしまうところが多いのですが、<br />
チャンスがあれば、いろいろ回ってみたいです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>こだわりで会社がまわらない</title>
		<link>http://blog.syncopation.jp/archives/142</link>
		<comments>http://blog.syncopation.jp/archives/142#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 11:54:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sansuuu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sansuu.3dan.net/?p=142</guid>
		<description><![CDATA[以前、一緒に働いていた制作会社のデザイナー君と梅田で焼鳥を食べる。
業界全体の傾向として制作単価が落ちてきているが故に、案件の詰め込み具合が去年にも増してもの凄いらしい。
ただ、ここに来て、デザイナーの間で仕事量に格差が出てきているとのこと。
どういう事かと言うと「ひとつの案件に長時間張り付く」デザイナーとそのしわ寄せに「短期間の案件を詰め込まれる」デザイナーとに二極化しているらしい。
もちろん仕事量の調整は行われるが、そういった格差の問題で出るセリフは決まって「うちらはデザインに対して『こだわり』があるからこれ以上はリソース削れない、このままだと会社の特長である『こだわり』が無くなってしまう」ということらしい。
そんな理由で？
とも思えなくとも無いけど、その会社での「こだわり」というキーワードはある意味、会社のアイデンティティーというか、自分たちであるための拠り所の様な単語として君臨しており、その場では凄い重みを持って受け止められてしまう。
デザイナーを大切にする社風と、このキーワードを掛け合わせると、これ以上話が進められない「腫れ物」が完成する。
「こだわり」を売りにするのはクライアントへのセールストークとしてよく使うけど（相手を納得させられるクオリティーがあればだが）。
しかし、「こだわり」をアピールするのはディレクターやプロデューサーといった営業側の人間が使うトークであって、デザイナーがわざわざ社内で謳うことでも無いはず。
しかも、社内の仲間に対して言うなんてどうなんだろう。
そんな言葉を投げられた同僚のデザイナーはどう思うんだろうか。
そこにはリソースを確保したい担当者の意図があるのかも知れないが、言い訳と言うかすごい幼稚な感じがする。
他の会社は「こだわり」というものをいっさい持ってないとでも思っているのだろうか。
そもそも他の会社はそんな「こだわり」といった言葉をあえて口にしない理由があるのではとか考えようとしないのだろうか。
「こだわり」なんて、デザインする人みんな持ってて当然でしょ？
そんなことを思いつつビール片手に「なんか大変だね〜」とぐらいしか返事が出来なかった。
そういったことに違和感を感じることができる、デザイナー君の活躍を願ってやみません。
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、一緒に働いていた制作会社のデザイナー君と梅田で焼鳥を食べる。</p>
<p>業界全体の傾向として制作単価が落ちてきているが故に、案件の詰め込み具合が去年にも増してもの凄いらしい。</p>
<p>ただ、ここに来て、デザイナーの間で仕事量に格差が出てきているとのこと。<br />
どういう事かと言うと「ひとつの案件に長時間張り付く」デザイナーとそのしわ寄せに「短期間の案件を詰め込まれる」デザイナーとに二極化しているらしい。</p>
<p>もちろん仕事量の調整は行われるが、そういった格差の問題で出るセリフは決まって「うちらはデザインに対して『こだわり』があるからこれ以上はリソース削れない、このままだと会社の特長である『こだわり』が無くなってしまう」ということらしい。</p>
<p>そんな理由で？<br />
とも思えなくとも無いけど、その会社での「こだわり」というキーワードはある意味、会社のアイデンティティーというか、自分たちであるための拠り所の様な単語として君臨しており、その場では凄い重みを持って受け止められてしまう。<br />
デザイナーを大切にする社風と、このキーワードを掛け合わせると、これ以上話が進められない「腫れ物」が完成する。</p>
<p>「こだわり」を売りにするのはクライアントへのセールストークとしてよく使うけど（相手を納得させられるクオリティーがあればだが）。<br />
しかし、「こだわり」をアピールするのはディレクターやプロデューサーといった営業側の人間が使うトークであって、デザイナーがわざわざ社内で謳うことでも無いはず。</p>
<p>しかも、社内の仲間に対して言うなんてどうなんだろう。<br />
そんな言葉を投げられた同僚のデザイナーはどう思うんだろうか。<br />
そこにはリソースを確保したい担当者の意図があるのかも知れないが、言い訳と言うかすごい幼稚な感じがする。</p>
<p>他の会社は「こだわり」というものをいっさい持ってないとでも思っているのだろうか。<br />
そもそも他の会社はそんな「こだわり」といった言葉をあえて口にしない理由があるのではとか考えようとしないのだろうか。<br />
「こだわり」なんて、デザインする人みんな持ってて当然でしょ？</p>
<p>そんなことを思いつつビール片手に「なんか大変だね〜」とぐらいしか返事が出来なかった。<br />
そういったことに違和感を感じることができる、デザイナー君の活躍を願ってやみません。</p>
<p><p>アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。</p></p>
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		</item>
		<item>
		<title>二条城の夜間拝観</title>
		<link>http://blog.syncopation.jp/archives/82</link>
		<comments>http://blog.syncopation.jp/archives/82#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 17:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sansuuu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sansuu.3dan.net/archives/82</guid>
		<description><![CDATA[

先日、二条城の夜間拝観に。
二条城は他のお城と違って全然お城っぽくないので、こんな近くにお城があったんだと感動しながら桜を眺める。
休日とあってか人がものすごく多くて、桜の前にありつくのがやっとの状態。。。
せっかくのキレイな桜も人の影やら、カメラを持った人の手や誰かのアタマが当たって、揺れたりでデジカメを撮るのは至難の業、なので撮影を断念しながら長蛇の列の庭園を歩く・・・
庭園を抜けたところの桜並木をくぐりぬけたところに、運良く人が居ないスペース発見。
すかさずシャッターを切ってみる。
やんわりと光を含んだ桜が色っぽくて、なんだか引き込まれそうです。
人が多かったけどこの写真を見るだけで行った甲斐があったかなと。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<p><a class="" rel="" title="二条城の桜" href="http://www.flickr.com/photos/29531401@N05/3025419446/"><img src="http://static.flickr.com/3242/3025419446_64f7eb55f2.jpg" alt="二条城の桜"/></a></p>
<p>先日、二条城の夜間拝観に。</p>
<p>二条城は他のお城と違って全然お城っぽくないので、こんな近くにお城があったんだと感動しながら桜を眺める。</p>
<p>休日とあってか人がものすごく多くて、桜の前にありつくのがやっとの状態。。。</p>
<p>せっかくのキレイな桜も人の影やら、カメラを持った人の手や誰かのアタマが当たって、揺れたりでデジカメを撮るのは至難の業、なので撮影を断念しながら長蛇の列の庭園を歩く・・・</p>
<p>庭園を抜けたところの桜並木をくぐりぬけたところに、運良く人が居ないスペース発見。</p>
<p>すかさずシャッターを切ってみる。</p>
<p>やんわりと光を含んだ桜が色っぽくて、なんだか引き込まれそうです。</p>
<p>人が多かったけどこの写真を見るだけで行った甲斐があったかなと。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.syncopation.jp/archives/82/feed</wfw:commentRss>
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