Entries of the category Diary / Back home

今年の漢字は「変」だということで、みなさん今年は何か変わりましたか?

2008年も今日で終わりという事で、
どんな1年だったのかを簡単に書き留めておきたいと思います。

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1000 Times

先週、旅行で上海に行ってきました。
すっかりハマったみたいです。

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貴船もみじ灯篭

今年は例年より暖かかく、少々遅れ気味ですが、
京都も絶好の紅葉の季節になってきました。

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以前、一緒に働いていた制作会社のデザイナー君と梅田で焼鳥を食べる。

業界全体の傾向として制作単価が落ちてきているが故に、案件の詰め込み具合が去年にも増してもの凄いらしい。

ただ、ここに来て、デザイナーの間で仕事量に格差が出てきているとのこと。
どういう事かと言うと「ひとつの案件に長時間張り付く」デザイナーとそのしわ寄せに「短期間の案件を詰め込まれる」デザイナーとに二極化しているらしい。

もちろん仕事量の調整は行われるが、そういった格差の問題で出るセリフは決まって「うちらはデザインに対して『こだわり』があるからこれ以上はリソース削れない、このままだと会社の特長である『こだわり』が無くなってしまう」ということらしい。

そんな理由で?
とも思えなくとも無いけど、その会社での「こだわり」というキーワードはある意味、会社のアイデンティティーというか、自分たちであるための拠り所の様な単語として君臨しており、その場では凄い重みを持って受け止められてしまう。
デザイナーを大切にする社風と、このキーワードを掛け合わせると、これ以上話が進められない「腫れ物」が完成する。

「こだわり」を売りにするのはクライアントへのセールストークとしてよく使うけど(相手を納得させられるクオリティーがあればだが)。
しかし、「こだわり」をアピールするのはディレクターやプロデューサーといった営業側の人間が使うトークであって、デザイナーがわざわざ社内で謳うことでも無いはず。

しかも、社内の仲間に対して言うなんてどうなんだろう。
そんな言葉を投げられた同僚のデザイナーはどう思うんだろうか。
そこにはリソースを確保したい担当者の意図があるのかも知れないが、言い訳と言うかすごい幼稚な感じがする。

他の会社は「こだわり」というものをいっさい持ってないとでも思っているのだろうか。
そもそも他の会社はそんな「こだわり」といった言葉をあえて口にしない理由があるのではとか考えようとしないのだろうか。
「こだわり」なんて、デザインする人みんな持ってて当然でしょ?

そんなことを思いつつビール片手に「なんか大変だね〜」とぐらいしか返事が出来なかった。
そういったことに違和感を感じることができる、デザイナー君の活躍を願ってやみません。

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二条城の桜

先日、二条城の夜間拝観に。

二条城は他のお城と違って全然お城っぽくないので、こんな近くにお城があったんだと感動しながら桜を眺める。

休日とあってか人がものすごく多くて、桜の前にありつくのがやっとの状態。。。

せっかくのキレイな桜も人の影やら、カメラを持った人の手や誰かのアタマが当たって、揺れたりでデジカメを撮るのは至難の業、なので撮影を断念しながら長蛇の列の庭園を歩く・・・

庭園を抜けたところの桜並木をくぐりぬけたところに、運良く人が居ないスペース発見。

すかさずシャッターを切ってみる。

やんわりと光を含んだ桜が色っぽくて、なんだか引き込まれそうです。

人が多かったけどこの写真を見るだけで行った甲斐があったかなと。

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