先週ですが、嵯峨・嵐山の時雨殿に行ってきました。
ここのメインアトラクションといえば、1Fのフロアビジョンです、それ以外何も無いという感じですが・・・
一人一人に ボタンがないNintendo DS『時雨殿なび』が手渡され、液晶パネルが床に敷き詰められたところに案内されます。
フロアビジョンでは「京都空中散歩」と「大きな札」という2つのイベントがありました。
京都空中散歩
フロアビジョン一面に映し出された京都市内地図の上を、時雨殿なびを使って移動します。
自分の位置に反応してフロアビジョンに現れた鳥さんが目的地まで案内してくれます。
そして、目的地に着くとその場所に関係する百人一首の歌と説明を見たり出来ます。
大きな札
時雨殿なびに写ったカルタをフロアビジョンから探し出し、集めていくカルタ取りのようなものです。
終了後に取った札の数で順位が出たりします。
時雨殿なびの貸し出し時間は30分ですが、それぞれ2回ずつ交互に遊べるという時間配分でした。
フロアビジョンがただの端末を使った案内役で終わるのではなく、相互に影響させることでインタラクティブな要素を最大限にまで引き伸ばして、まるでひとつのインスタレーション作品を体験しているみたいな感じでした。
ゲームで培ったノウハウがすごく活かされてるなと思いました、ひとつの大きなゲームソフトですね。
ニンテンドーグッジョブでした、また行ってみたいです。









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