「自分たちが震災に対して一体何ができるのか?」
「実は何も無いんじゃないか」と元も子もない現実に直面して葛藤を感じる時期ですね。

ネットを通じて情報の発信を手伝うのもありますが、本当に必要な情報を求めてる人たちにとってそれは、情報との距離を遠ざけるだけのノイズになりかねず。
節電についても、既にご存知の方も居られると思いますが、関西の電力は、関東の電力不足になんの貢献できません。

そこで、今、一番有効で、するべきこと… (続きを読む…)


Pentax K-7 with DA35mm

発売日だから絶対無いと踏んで見に行ったのが、キャンセル在庫の誘惑にやられました。

(絶対ないと見込んで、世間話なつもりで)「さすがに在庫とか無いですよね〜」
『あ、ちょうどボディーのみでキャンセルが出たんですよ。今、持って来ますね。』
「え?」
『え?』

あれだけ買わないと豪語していたみなさんすみませんすみません…

というわけで、いろいろ撮ってみてK-mを織り交ぜた感想を少しだけ。 (続きを読む…)


今年の漢字は「変」だということで、みなさん今年は何か変わりましたか?

2008年も今日で終わりという事で、
どんな1年だったのかを簡単に書き留めておきたいと思います。

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1000 Times

先週、旅行で上海に行ってきました。
すっかりハマったみたいです。 (続きを読む…)


Pentax K-m

普段使っているGR-Digitalの挙動がそろそろ怪しくなってきた様子。
来月は旅行も控えてるので、この際思い切って新しいデジカメを買うことに。
自然な流れからすれば、Nikon P6000かCanon G10のような、しっかり撮れるコンデジを買いたいと思っていたのですが、思いもよらずPentaxのK-mを購入することに。

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貴船もみじ灯篭

今年は例年より暖かかく、少々遅れ気味ですが、
京都も絶好の紅葉の季節になってきました。 (続きを読む…)


以前、一緒に働いていた制作会社のデザイナー君と梅田で焼鳥を食べる。

業界全体の傾向として制作単価が落ちてきているが故に、案件の詰め込み具合が去年にも増してもの凄いらしい。

ただ、ここに来て、デザイナーの間で仕事量に格差が出てきているとのこと。
どういう事かと言うと「ひとつの案件に長時間張り付く」デザイナーとそのしわ寄せに「短期間の案件を詰め込まれる」デザイナーとに二極化しているらしい。

もちろん仕事量の調整は行われるが、そういった格差の問題で出るセリフは決まって「うちらはデザインに対して『こだわり』があるからこれ以上はリソース削れない、このままだと会社の特長である『こだわり』が無くなってしまう」ということらしい。

そんな理由で?
とも思えなくとも無いけど、その会社での「こだわり」というキーワードはある意味、会社のアイデンティティーというか、自分たちであるための拠り所の様な単語として君臨しており、その場では凄い重みを持って受け止められてしまう。
デザイナーを大切にする社風と、このキーワードを掛け合わせると、これ以上話が進められない「腫れ物」が完成する。

「こだわり」を売りにするのはクライアントへのセールストークとしてよく使うけど(相手を納得させられるクオリティーがあればだが)。
しかし、「こだわり」をアピールするのはディレクターやプロデューサーといった営業側の人間が使うトークであって、デザイナーがわざわざ社内で謳うことでも無いはず。

しかも、社内の仲間に対して言うなんてどうなんだろう。
そんな言葉を投げられた同僚のデザイナーはどう思うんだろうか。
そこにはリソースを確保したい担当者の意図があるのかも知れないが、言い訳と言うかすごい幼稚な感じがする。

他の会社は「こだわり」というものをいっさい持ってないとでも思っているのだろうか。
そもそも他の会社はそんな「こだわり」といった言葉をあえて口にしない理由があるのではとか考えようとしないのだろうか。
「こだわり」なんて、デザインする人みんな持ってて当然でしょ?

そんなことを思いつつビール片手に「なんか大変だね〜」とぐらいしか返事が出来なかった。
そういったことに違和感を感じることができる、デザイナー君の活躍を願ってやみません。


手帳はころころチェンジしてしまう方なのですが、やっぱりというか、またまた手帳をチェンジしてみました。

今までを反省してみるという意味で、以前の手帳の内容をいそいそと写しかえてると、会社変わったり何やかんやといろんな事があったなーと、今年も終わってないのに反省会状態です。
充分までとも言わずとも自分の振り返るきっかけが残っている事は本当に有り難いです。

手帳に日々の出来事を書き込み、振り返ることの大切さをおしえてくれたのがこの1冊。

毎日を少しずつ充実させることで人生は自分らしく、豊かに変わっていく。

毎日の出来事は些細な事でも、自分の未来を切り開くためには省みることの積み重ねが肝心との事。
そのために手っ取り早く取り掛かれるのが「手帳」であって、続ける事によって自分の行動を明らかにする事ができます。

手帳を使い始めたひとは、やがて空白を埋めようと積極的に行動を起こすようになるからです。

自分にも、手帳に記していけるのか?
不安にかられますが、手帳に残す事を心がける事で毎日を変えていけるなら・・・
そう思いながら、ダラダラと書いていこう。


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